visoflex …
投稿者: mos カテゴリー: Photography 投稿日: 2011年11月30日
現在、カメラはデジタルはほとんど使ってなくて、フィルムカメラがメインです。
35mm判はライカの IIIf、中判は Kiev-60, Flexaret, Supersixとなっていて、その中でもライカはポイッと鞄につっこんで気が向いたときに撮影するというスナップ用途には威力を発揮してくれます。
ただ、ライカはレンジファインダーなので基本的に寄って写真を撮ることができないという一面があります。
そんな状況から開発・作成されたのが Visoflexっていうアダプターです。ライカ純正のものですがもはや製造はされていないのでこまめにオークションをみて探すしか入手方法がない、というマゾなブツだったりします。
それほど人気もないので値段も高騰せず( ebayでのライカレンズの高騰は見ていてうんざりします)、なんとか手に入れることができました。
ライカの IIIfに visoflex IIをとりつけて、さらにヘクトール 135mmをつけたところです。
ヘクトールを含む望遠レンズは先っぽのレンズ部分が取り外せるのでそれを visoflexのヘリコイドにねじ込んでセットするというもので、まさしく合体ロボ状態。
現在所有している viso用のレンズは上記ヘクトールとエルマー65mmF3.5の2本ですが、持ち出し率は圧倒的にエルマーです。
こういうものを手に入れるために手元のレンズを売って、いわば身を切って・・・って感じ。
じゃあ、なんでこんなものを??っていうと単純に楽しいからです(爆)。
エルマー65mmはかなり寄れるので簡易マクロで写真も撮れるし非常に楽しい。
前回記事の最後の写真も visoflexにヘクトールをつけて撮影したものです。
以下作例です。レンズはエルマー65mm、フィルムはフジの Neopan400 PRESTO(最近のお気に入り)。
次はヘクトール135mm、フィルムは一緒。
現像はロジナールの1:100で、Lightroom3でトーン・コントラストの調整のみ。
ライカにはこんな楽しみ方もある、ってことを知っていただければ。
早朝サイクリング
投稿者: mos カテゴリー: Photography 投稿日: 2011年11月26日
以前乗っていたホンダの FTRのがエンジンブローで亡くなってからしばらくは電車通勤の毎日でした。
風邪引きさんがゴホゴホと咳をしているような満員電車でゆられていくのは本を読める、というメリット以外を見いだせず、憂鬱な日々を過ごしておりました。
そんなとき、休日に近所のスナップ撮影をするときに街角の自転車を撮っていてふいに思い立って盛り上がって
自転車を買っちまいました(笑)。
さすがにママチャリで片道10kmの通勤は厳しい(可能でしょうけど)と考えて、いろいろと調べてみました。
候補1)ロードバイク
候補2)クロスバイク
ロードバイクはときどき街でも見かけて気にはなっておりましたが、値段も高いし手が届かない。何よりそこまで本格的には走らないだろう。
長距離走はそれなりにしんどいかもしれないけど、それならクロスバイクがいいのではないだろうか、と考えて店員さんのすすめに素直に従って Cannondaleというメーカーの Quick4という機種を購入しました。
お店から自宅に走って帰るときの最初の感想はずばり
「お尻が痛い」
ってことでした。ママチャリのようにサドル下にダンパーもないので振動はもろにくるし何よりもお尻の置き所がよくわからない。1kmも走らないうちに痛くなってしまいました。
ここらへんは初心者が必ず通る関門のようで調べてみると同じことで悩んでいる人も多いようで・・・。
私の場合での解決策はサドルの適切な高さだったようです。少し高め、ちょうどかかとをペダルにつけて踏み抜いたときに膝が少し曲がるぐらいが適切でした。
今は往復20kmの通勤でもお尻は痛くなりません。ときどき寄り道をしたりして30kmぐらい走ることも多いです。
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さて、最近の休日は午後から用事が入ることが多く、そんなときには早朝7時ぐらいにカメラをカバンに入れて自転車で遠くの公園まで走るのが楽しいです。
休日の早朝、ちょうど影が maxに長い時間帯に自転車で走るのは気持ちがいいし、いろんな場面を見つけては自転車をとめて写真を撮るのが楽しいです。
今回は猫写真が多いですが(笑)。

Leica IIIf + Hektor135mmF4.5( + visoflex ) / Solaris200
それでは皆様いい週末を!








