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今日のにゃんこ

現在単身赴任の身で、長らくつきそった老猫も実家で嫁・子供と一緒にのんびり暮らしているようです。

一人は気楽とはいえ、やはり寂しい。

ってことで最近撮った野良たちの写真など。

Zeiss Ikonta SuperSix / Fuji ACROS100, Rodinal 1:125

休日の早朝、天王寺を散歩していて出会ったにゃんこ。もう一心不乱にぺろぺろ。

毛が抜けてまうで〜っていう心の叫びはもちろん彼(彼女か?)には届きません。

たまにはクロスプロセスにも挑戦したりする自分。

適正露出だと白飛びするので一段アンダーで撮影してます。黒猫っていいですよねえ。この写真の黒つぶれは直せないけど。

Zeiss Ikonta SuperSix / Fuji Provia100f , Naniwa Colorkit N

ここ数日、調子に乗って毎日アップいたしましたが、数日休憩いたします。ではまた。

(ネタがないだけだったりします。はは)

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ちっこいローライ

私、普段はブロニカとイコンタを使い分けて中判での写真を撮ることが多いのです。

そんな中判のお供にちっこくてかさばらなくて多少いい加減に扱ってもいい35mm判カメラ(なんて我が儘なんだろう)がほしいなと思っていたわけです。

ライカは重いしかさばるしね。すまん、ライカ君。

私の探しているのはいわゆるコンパクトカメラ、っていうやつでしょうか。調べてみるとコンタックスのT2がいいとかなんとか。

うーん、悩む。

そんな中、ほとんど out of 眼中だったのがローライ35。そう、ローライ社がつくったコンパクト判のフィルムカメラ。

調べてみると、

ローライ35 ・・・

1967年に発売された35mmフルサイズ(ハーフサイズではない)でゴッセンの露出計つき。

初期型はテッサー40mmF3.5搭載。その後 B35、C35と廉価版のトリオター40mmF3.5付きのものが発売。

1974年にはゾナー40mmF2.8搭載の35Sが発売されその後いろいろと続いて1996年頃まで発売されていたらしい。

いずれもピントは目測式。ファインダーはフレーミングするのみ、という潔さ。でも露出計があるのは素晴らしい!

ええ? なかなか粋じゃあないですか。ぱっと出してちょいっと速写するにはいいかも。

えいやっと撮る感じが素敵かもしれない。

そうしてあちこち物色してみるうちに比較的安い 35Sを発見してしまったわけです。

露出計・レンズは問題ないけど外感があちこちぶつけた跡があって少しくたびれていてファインダーも汚れていて・・・

でも値段も手頃ってことで我が家の一員に。

Bronica S2A + Nikkor-C 50mmF2.8 / RealaAce

これがちっこくてかわいいのです。さっそく手元にあったレリーズボタンを装着。フードは適当な国産品の30.5mm径。

横・縱の寸法はちょうど iphoneと同じぐらいで、厚さは iphone 3枚分ぐらい。手のひらにすっぽり。

大きめのジャケットのポケットならすっぽり。無理をすればGパンのポケットにもすっぽり。

—–

数日かけて目測式のピント合わせの練習をして連休の後半である今日、早朝の散歩にいってきました。

フィルムは Fujiの ACROS100を詰めて。現像はロジナール 1:100の静止現像。

(続きは下をクリック)

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