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冷たい地面

lie down on the cold ground
Leica IIIf, Elmar 65mm/3.5 + Fuji Neopan PRESTO400

季節は少しずつ暖かくなっているようでもあり、いまだに寒くもあるような気がする。

地面は相変わらず冷たい。

in a mood of riding the Harley again
Keiv60, Arsat80mm/2.8 + Ilford Delta3200

4月から単身赴任になり、猫も実家でのんびりしているので実質一人になってしまった。
考え事をするにはちょうどいい。

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visoflex …

現在、カメラはデジタルはほとんど使ってなくて、フィルムカメラがメインです。

35mm判はライカの IIIf、中判は Kiev-60, Flexaret, Supersixとなっていて、その中でもライカはポイッと鞄につっこんで気が向いたときに撮影するというスナップ用途には威力を発揮してくれます。

ただ、ライカはレンジファインダーなので基本的に寄って写真を撮ることができないという一面があります。

そんな状況から開発・作成されたのが Visoflexっていうアダプターです。ライカ純正のものですがもはや製造はされていないのでこまめにオークションをみて探すしか入手方法がない、というマゾなブツだったりします。

それほど人気もないので値段も高騰せず( ebayでのライカレンズの高騰は見ていてうんざりします)、なんとか手に入れることができました。

ライカの IIIfに visoflex IIをとりつけて、さらにヘクトール 135mmをつけたところです。

ヘクトールを含む望遠レンズは先っぽのレンズ部分が取り外せるのでそれを visoflexのヘリコイドにねじ込んでセットするというもので、まさしく合体ロボ状態。

現在所有している viso用のレンズは上記ヘクトールとエルマー65mmF3.5の2本ですが、持ち出し率は圧倒的にエルマーです。

こういうものを手に入れるために手元のレンズを売って、いわば身を切って・・・って感じ。

じゃあ、なんでこんなものを??っていうと単純に楽しいからです(爆)。

エルマー65mmはかなり寄れるので簡易マクロで写真も撮れるし非常に楽しい。

前回記事の最後の写真も visoflexにヘクトールをつけて撮影したものです。

以下作例です。レンズはエルマー65mm、フィルムはフジの Neopan400 PRESTO(最近のお気に入り)。

sign of standoff

edge

次はヘクトール135mm、フィルムは一緒。

vanishing point

luster

現像はロジナールの1:100で、Lightroom3でトーン・コントラストの調整のみ。

ライカにはこんな楽しみ方もある、ってことを知っていただければ。

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