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ローライ持って道明寺

なかなかに即物的なお題だったりします。

連休最後の日、午後からは大雨との予報もありアサはなんとも言えない暗い雲が一面に。

こういうときはモノクロで写真を撮ると雰囲気がいいんですよね。

ということで練習中の ローライ35S にフジのネオパンプレストを装填して近鉄電車に乗って道明寺に散歩に行ってきました。

道明寺、といえば桜餅 – 上方風といわれるものがあるそうです。道明寺(藤井寺市)に道明寺粉の起源があるとかなんとか。

河内長野に行く途中に気が向いて途中下車したっきり行ったことがない街です。

そうしたよく知らない街を歩くのって好きなんですよね。

今回は写真、多目です。

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ちっこいローライ

私、普段はブロニカとイコンタを使い分けて中判での写真を撮ることが多いのです。

そんな中判のお供にちっこくてかさばらなくて多少いい加減に扱ってもいい35mm判カメラ(なんて我が儘なんだろう)がほしいなと思っていたわけです。

ライカは重いしかさばるしね。すまん、ライカ君。

私の探しているのはいわゆるコンパクトカメラ、っていうやつでしょうか。調べてみるとコンタックスのT2がいいとかなんとか。

うーん、悩む。

そんな中、ほとんど out of 眼中だったのがローライ35。そう、ローライ社がつくったコンパクト判のフィルムカメラ。

調べてみると、

ローライ35 ・・・

1967年に発売された35mmフルサイズ(ハーフサイズではない)でゴッセンの露出計つき。

初期型はテッサー40mmF3.5搭載。その後 B35、C35と廉価版のトリオター40mmF3.5付きのものが発売。

1974年にはゾナー40mmF2.8搭載の35Sが発売されその後いろいろと続いて1996年頃まで発売されていたらしい。

いずれもピントは目測式。ファインダーはフレーミングするのみ、という潔さ。でも露出計があるのは素晴らしい!

ええ? なかなか粋じゃあないですか。ぱっと出してちょいっと速写するにはいいかも。

えいやっと撮る感じが素敵かもしれない。

そうしてあちこち物色してみるうちに比較的安い 35Sを発見してしまったわけです。

露出計・レンズは問題ないけど外感があちこちぶつけた跡があって少しくたびれていてファインダーも汚れていて・・・

でも値段も手頃ってことで我が家の一員に。

Bronica S2A + Nikkor-C 50mmF2.8 / RealaAce

これがちっこくてかわいいのです。さっそく手元にあったレリーズボタンを装着。フードは適当な国産品の30.5mm径。

横・縱の寸法はちょうど iphoneと同じぐらいで、厚さは iphone 3枚分ぐらい。手のひらにすっぽり。

大きめのジャケットのポケットならすっぽり。無理をすればGパンのポケットにもすっぽり。

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数日かけて目測式のピント合わせの練習をして連休の後半である今日、早朝の散歩にいってきました。

フィルムは Fujiの ACROS100を詰めて。現像はロジナール 1:100の静止現像。

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